友人が進学した先の大学で彼女をつくったのですが、その彼女は友人と付き合っていながら浮気をしていました。

ネットで付き合った彼女であったようで友人はある程度許容していたそうなのですが、ある日を境に突然彼女は友人を拘束したがりました。

挙げ句の果てには逃げられないように保険証の住所の欄を写真に収めて彼を脅したそうです。

少し前までは友人が東京に行く際の交通費などを出してくれるほど溺愛していたのですが浮気相手の方にシフトしていった結果そういった行動に出たそうです。

俗に言うメンヘラというタイプだった彼女から逃げてきた友人は全身が殴られたような青あざでズタボロの状態でした。

正直、第三者であれば実におもしろい状況だと思います。

テレビでもあるアイドルが旦那に浮気現場を目撃された際の再現VTRを見た時はその時の旦那の心境、妻の心境、間男の心境を考えるととても興味を唆られました。

おそらく浮気の現場という非日常の雰囲気がわたしにとってとても新鮮味のある状況だからだと思うのですが、その時の一瞬誰もしゃべらないシーンとした瞬間やその後の旦那の怒り、妻が必死に自分の罪を帳消しにしようと躍起になっている場面や間男が慌てふためいているさまなどいろいろな情景が思い浮かびその場面にぜひ同行したいと思います。

ただ、これは完全に無関係な第三者だからこそ思う野次馬根性みたいなもので、自分がそういった現場の当事者になったらこんな悠長なことは言ってられないのだろうなとも思います。

浮気というやってはいけないことの被害者にも加害者にもなりたくないなと浮気や不倫のニュースが報道されるたびに思います。

浮気の定義が人それぞれだということが争いの種を大きくさせていると思います。

過剰反応する人は同僚の女性としゃべるだけでも旦那を問い詰めますし、パートナーを信頼しきっている人であれば他人からみたら完全に浮気現場だと思うようなことに遭遇しても平気な顔をしています。

個人個人で浮気の定義が違うということはもちろん夫婦間でも違うということになります。

それに結婚する際に浮気の定義を決めようなんて酔狂な夫婦もあまり見かけないと思いますし、こういったもとからある認識の違いを修正していかなかった結果が浮気という形として現れたのではないかと思います。

昔だとキャバクラやクラブなどにいく男性は多く、妻もそれを諦めも含んで許容していた部分があります。

現代ではそういったお遊びも浮気に入る可能性がありますし、女性の社会進出という社会変化によって女性の独占欲が強くなってきているのかもしれません。

こういった時代によって左右される部分も多少あるので、浮気と聞くだけで浮気した人が悪いと決めるのではなく、個人の認識をすり合わせることが浮気に関しては重要な事だと思うのです。浮気調査 費用 平均